
大阪共鳴塾は、共鳴ツール作りの勉強会です。
半年間かけて、ツール作りのプロフェッショナルを育てていきます。
型式としては、毎月一回、半日の講義とワークの勉強会。
それからお互いにツールを添削したり、情報交換をするMLで更正されています。
勉強会は半年コースの全6回です。
半年間かけて、みっちりと…。
「販売とは何か?」「共鳴を起こすにはどうすればいいのか?」という基本をロジカルに勉強することから、実際に自分のお店や会社で使うツールを作り、実践し、検証しながら、実力をつけていくのです。
共鳴塾は、半年間でツール作りのプロを育ていることを目指しており…。
そのために、その勉強会には、いくつかの特徴があります。
特長1:
「こう書けば共鳴を起こせる」というような
ツール作りのテクニックやノウハウだけでなく、
そのツールを使う「仕組み」の創り方から、がっちり学んでいただきます。。
仕組みとは、戦略であり、ビジネスモデル。
・どの商品、どこで、誰に販売するのか?
・どのような販売プロセス、流通方法をとるのか?
・どのように集客し、顧客化し、ファン化をするのか?
・いつ参入し、撤退が必要な場合、どのタイミングで撤退をするのか?
・それをどのような時間軸で行い、資金、組織をどうしていくのか?
というようなことをプランする方法を学び、まず、自社の仕組みを構築します。
そして、この仕組み(プラン)を実行していくために、
必要なツールを洗い出し、その作り方を学んでいくのです。
何故、手っ取り早くツールの作り方から学ばないのか?
それは、ツールが戦術だからです。
戦略があってこそ、初めて効果的な戦術が明確になる。
いくらひとつの戦略の中で、効果的だった戦術でも、
戦略が変われば、全く使い物にならないこともあります。
だから、いくらツール作りのノウハウやテクニックを学んでも、
仕組み(戦略)を組み立てられないかぎり、現場で効果的なツールを作ることはできないのです。
特長2:
理論を学ぶだけでなく、ワークショップ型式で実際にツールを作っていただきます。
半年コースの前半3ヶ月で、仕組み創り、ツール作りの理論を学んだら、
後半の3ヵ月は、実際に自社で使うツール作りをみっちりとやっていただきます。
会社によって必要なツールは、それぞれ違いますから、
塾生は個々に、別々のツールを作って行くことになります。
こうやって実際にツールを作って行くことで、
理論を勉強している間は、分かったつもりでいたけど、
分かったつもりになっていただけで、本当は抜けていた部分を知ることができる。
そして、そこを補足していくことで、ツール作りを深く理解することができるようになるのです。
このようなカリキュラムですから、特に5ヶ月目以降は、
みんなで集まるものの、ほとんど自社で使う専用のツール作りに専念することになります。
こうやってワークで作ったツールは、その場でみんなで添削する。
自分のツールだけでなく、人様のツールを見て添削することで、
さらに深く、仕組み創りやツール作りを理解することができるのです。
このようなワーク型式ですので、卒業する頃には、
自分が現場で使う基本となるツールが全て揃えることができるというメリットもあります。
特長3:
毎回、勉強会のテーマに沿った宿題が出ます。
それも、他の勉強会に出ている人に話をすると、驚かれるほど出ます。
スポーツの世界に「練習は嘘をつかない」という言葉がありますが、
これは、商売の世界でも同じことが言えます。
確実に実践し続けたものが、知恵や実力となるのです。
勉強会で学んだ知識を、その人の中に落とし込んでいくために。
また、これから商売をしていく上で、使い続けるもの作るために。
毎回、内容は異なりますが、それらのものを手に入れるための宿題が出されるのです。
特長4:
メーリングリストを活用して、半年間ずっと勉強していただきます。
共鳴塾が開かれるのは、月に一度ですが、
ツール作りの勉強をするのは、月に一度ではありません。
毎回出される宿題を中心に、
自分が作った仕組みやツールなどをメーリングリストに流してもらいます。
メーリングリストには、同期の塾生だけでなく、
榮聖、それに大阪共鳴塾の卒業生が参加しています。
そして、それぞれが感じたことを発言したり、
自分のツールで似たものがあれば、共有したりします。
立場や職種が違う人からの意見は、新しい視点の発見になりますし、
また、先輩達が作ってきたツールを参考にすることは、視野が広がることに繋がります。
また、日々の仕事が忙しく、ついつい宿題が後回しになりがちですが、
メーリングリストに流さなければいけないという宿題は、塾生の実践を後押しするものにもなるのです。
特長5:
一緒に頑張る仲間がいること。
実は、共鳴塾には、塾生たちがとても仲がよくなる秘密の仕組みがあります。
そのため、実際に塾生たちは、本音で話をし、お互いに高めう関係を作るのです。
ダイエットに失敗する最大の理由は、一人でダイエットをすることだそうです。
一人だと、人間はすぐに「今日はいいかぁ」と諦めてしまうものなのです。
しかし一緒に頑張る仲間がいれば、
自分の怠惰の壁を越えて前進していくことができるから、ダイエットに成功することができる。
共鳴塾には、よくある異業種交流会のような表面的な付き合いではなく、
気心を許し、刺激しあえる仲間がいるから、実践を続けることができるのです。
この…。
・ロジカルに理論を学ぶ
・戦略的思考が身につく
・実践する環境を与えられる
・分からないところは、個別の指導がある
・同じゴールを目指して頑張る熱い仲間がいる
というような特徴があることが、大阪共鳴塾の歴代の塾生たちが結果を出してきた秘密なのです。
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