反響から共鳴へ。ツール作りが変われば商売が「笑売」になる。ツール作り虎の穴 大阪共鳴塾
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ツールとは、直訳すると「道具」。

そして、ここで言うツールとは、販売をするときに使う、
チラシやDM、ポップやパンフレット、HPやアプローチブックなどの道具のこと。

これらのツールは、告知、集客、説明、成約、顧客化、ファン化などの目的で使われます。



実は、販売に使うツールは、一般的な道具とは、全く異なります。
何が異なるのかというと「人間の代わりに働くものでなければならない」ということです。


例えば…。
来店が目的のお店の新規オープンをお知らせするチラシ。
本当ならお店の人が、地域を回って、新しくお店を開いた旨のご挨拶をし、
一度お店に来てくださいとお願いすることで、来店していただくものです。

例えば…。
販売が目的の新聞折込チラシなら…。
本当なら、営業マンが、直接お客様の自宅を訪れ、商品の説明をし、
疑問に答え、お客様に納得していただいた上で、購入をしていただくものです。

例えば…。
既存客に新商品のご案内のDMの場合…。
本来は、社員がお邪魔し、いつも商品を購入していただいているお礼を述べ、
新商品が出たことと、その商品の優位性を説明することで注文していただくものです。


でも、ひとりの人間が回るには限界があるし、
それをカバーするだけの人件費もかけることは出来ない。

そうなった時に、代わりに目的を達成するのがツールなのですから、
人間の代わりに働いてくれるものでなければ、そのツールは意味が無いのです。



少し蛇足になりますが…。
あなたがこれからツール作りをするのなら次のことを忘れないで下さい。
 ↓↓↓
それは、そもそも、本来なら人間がしなければいけない仕事を、
紙やネットなどのツールにさせようと、させていること自体に無理があるという事実
です。

何故なら、この部分が分かっていないと本物のツールを作ることはできないからです。


「人間がしなければいけない仕事をツールにさせている」ということを
認識してツールを作るのと、認識しないでツールを作るのでは、
ツール作りにかける情熱も違えば、かける想いも、時間も…。
何もかもが変わってくるからです。

そして、これらのモノをかけないで、人間の変わりに働けるほどの
クオリティの高いツールを作れるほど、ツール作りは甘くないのです。



さて、話を元に戻しましょう…。

共鳴ツールとは、あなたの代わりに働いてくれるツール。
別の表現をするなら、あなたの分身となって働いてくれる道具です。

反響ツールは、お客様に刺激を与えることで反応を起こします。
しかし、共鳴ツールは、お客様と共感・共鳴を引き起こすことで、お客様に行動を起こしていただく。

その最大の違いは、お客様と共感・共鳴を引き起こすことで、売り手と買い手の関係を構築しながら、結果を出していく、ヒューマンリレーションツールであることです。


リレーションを繋ぐ共鳴ツールを使うことで、
お客様と良好な関係を構築し、儲かって、楽しくて、息が長い商売を実現することができるのです。




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